設立の目的と沿革

目的

世界的な環境問題・エネルギー問題の解決手段として「太陽光発電」を含む再生可能エネルギーが大きな注目を集めるとともに、その普及が重要となっています。

一般社団法人日本PVプランナー協会は『私たちはPVプランナー、PVシステムインテグレーターの育成を行い、太陽光発電の健全な市場発展に努めます』を理念に掲げ、2012年10月に設立いたしました。太陽光発電をはじめ、再生可能エネルギーの情報発信基地として、数々の研修会やセミナーを開催し、正しい施工・販売を広め、また行政や他団体およびメーカーや商社との交流により、正しい情報を内外問わず発信することで、最も信頼され得る団体を構築してまいります。

沿革

2005年株式会社フォトボルテック 設立
2006年発電マングループ 発足
(幹事会社:株式会社フォトボルテック)
2010年日本PVプランナー育成協会 設立
(幹事会社:株式会社フォトボルテック)
2012年一般社団法人日本PVプランナー協会 設立
2015年事務局を大阪府から神奈川県横浜市に移転
エネルギーマネジメントアドバイザー認定センター設立

 

株式会社フォトボルテックの設立

目的

太陽光発電事業を行ううえで求められる『本物の情報』を提供し、
情報を共有する全国的な集団を形成し、太陽光発電の正しい普及を推進する

理念

『太陽光発電の健全な普及促進を通して、活力あるまちづくりに貢献する』

活動

顧客の信頼を得る販売施工ブランドの確立
太陽光発電に関するあらゆる情報の提供・共有
将来動向に関する情報の提供・共有
施工方法に関する情報の提供・共有
マーケティング手法の提供・共有
販売に関するコンサルティング

発電マングループの発足(幹事会社:株式会社フォトボルテック)

太陽光発電の健全な普及促進のためには、メーカーの系列や個々の販売店の枠を超えた、消費者からの信頼を得られる、全国規模の集団が不可欠という信念から誕生したのが『発電マングループ』です。
当時、住宅用太陽光に『PVプランナー』という考え方や『PVプランナー』と言える人材は少なくほんの一握りだったというのが実情ですが、太陽光の健全な発展のためには『PVプランナー』の育成が必要であり時代の要請する急務でした。
この問題に、正面から向き合い、その解決のために歩みだしたのが、政府でもなくメーカーでもなく『発電マングループ』だったのです。
『発電マングループ』は『PVプランナー』を育成するために、各種の研修・見学会・情報の発信事業に注力し精力的に展開いたしました。
当初は同じ志を持つ10数社のグループでしたが、その後『発電マングループ』、『チーム発電マン』、『ZEROクラブ』、『エコボル』など複数のグループブランドとして活動しました。

 日本PVプランナー育成協会の設立(幹事会社:株式会社フォトボルテック)

『発電マングループ』、『チーム発電マン』、『ZEROクラブ』、『エコボル』などの複数のグループブランドとして活動をした結果、180社を超える組織となり、メーカーの系列に縛られない自主的な太陽光発電事業者の集まりとしては日本最大規模に成長いたしました。
これらの活動の広がりに伴い、複数のグループブランド展開から一つの組織として活動することにより太陽光発電の健全な普及促進を進めることが出来ると考えた結果、グループブランドを統合し『日本PVプランナー育成協会』を設立することになりました。

目的

・『PVプランナー』資格制度を確立し消費者や事業者にとって太陽光発電のスタンダードにする
・公共性の高い『日本PVプランナー育成協会』として資格取得研修を行うことで
『PVプランナー』資格に有効性を持たせる
・電気・防水・板金業界や研究開発・商流など会員にビジネチャンスを広げる場を作る